27日目(6/12) 北海道に来て5日目
今朝の目覚めは、札幌のカプセルホテル_SPA HOTEL SOLE(ソーレ)すすきの。すすきのにある男性専用のカプセルホテルである。
え・・・H殿、何か言いたそうな・・・?
カプセルホテルは、基本的プライバシーは自由に誰でも開けられるカーテン1枚なので客対象が男性専用にならざる終えないだろう。
カプセルホテルというと、狭い、きたない騒がしいというイメージだったが、初めて使ったのだが全く認識が変わってしまった。
一泊朝食付きで3,100の割に、24H温泉(洗剤,タオル,バスタオル使い放題),リラクゼーションルーム,大きなロッカー,寝巻き不要,寝るには十分なスペースそしてなにより静かである。
部屋。上下段に分かれている。

鍵付きロッカー
貴重品類葉ここへ

音一つ聞こえない。シーンという音が耳に響き渡り続く。客がいないのか?
宿泊者の皆さん、国籍によらず常識のある大人ばかりなんですね。
但し、いびきをかく人がいるので耳栓は必須ですが。
今から30年程前のビジネスホテルはひどかった。まだカプセルホテルなど無かった時代。
当時、東京出張で新阪急ホテルに泊まったのだが、防音がひどすぎで、しかも扉の下に大きな隙間があった。カベもボコボコ。大広間にパーティションで仕切りを設けた様なカベ。天井には照明は無く、コンセントで取っている電気スタンドの様な照明が部屋の隅に置かれていた。
当時、1泊素泊まりで、4,800円しなかったと思う。
廊下をスリッパでペタペタ歩く音が丸聞こえ。おまけに向かいの部屋に中国系のグループが複数の部屋を借りて泊まっている様で、その家族か友達かが、向かいの部屋に集合し、夜中中大声で喋りまくられ、寝られなかった事があった。
当時、家族の乳飲み子だったのが、今のカプセルホテルの宿泊者たちだろう。
人も、時代も進歩するものだ。
ここは館内裸足歩きになっているので、歩いていてもほとんど気にならない程度の音である。
本日はProg更新で外出が遅れた。
歩いて札幌市内観光めぐりに出る。
まずはすすきののタイムズスクエア
やっぱり地元ニッカが一番目立つ場所を占有。しかし・・・

ここにも我がふるさと企業家の操業したマルハンの看板が・・・どこから流れて来たのかわからないが、こんな日本海側の田舎町に住み着き、場末の喫茶店からここまで成長するとは地元の誰もが想像することはなかっただろう・・・大したもんだ。
家の親父も生前「あんな貧乏長屋に借家住まいしていたあのもんがこんなになるとは・・・大したもんだ」と驚いていた。
大通り公園


いつもは人と屋台でごったがやすのだが、今日は雨なので閑散としており静かだ。
午後2:40位なのに気温12℃。
6月12日というのに寒すぎる。
観光に来るには良いが、住むには避けたいな。
時計台に行ってみる。

中は改築中で今年冬まで入れず。昔来た時に入ったので特に入る事もないか。
通りにあったので一応写真だけ。旅行客の皆様も立ち止まって記念撮影。
35年前も観光地だったが今も健在の様だ。危うく会社が潰れそうになったが、潰れなくて存続している。

札幌駅前

近代的なビルになり情緒もへったくれも無し。
駅の案内コーナーでサッポロビール園のこんなパンフが・・・

釣られて地下鉄に乗りやって来た。


一応内部の展示を見学。
最初は官営だったのね。後、民営化で払い下げられた。サッポロ、キリンビールは民営化後の分割された会社らしい。


ラベルの変遷

美人画




そして目指すはこちら・・一番右のボタン

じゃ~ん 飲み比べ


比べると、今の黒ラベルは、万人受けの味。飲んだ後が爽やか~な感じ。炭酸飲料の様だ。女・子供(は飲んではだめですよ!)受けする味。何度でも飲めそうな味。癖なし・・・だが、物足りない味。
それに比べ開拓使麦酒は、濃く深い味。ホロ苦く、飲んだ後、口の中に渋みが残るがそれがいい。確かに麦酒の原点の味。黒ビールに似た味だ。1パイだけ飲むならこれだな。複数飲むなら最後がいい。最初に飲むと、後で飲む黒ラベルは麦酒の出しガラを飲んでるようで味わいが感じられなくなる。
電車に乗って札幌駅まで帰る。

でも、帰って良く考えると近場で麦酒買って飲んだ方が安上がりだったな。論理的でない事をやってしまった。
でも開拓者ビールはあそこでしか飲めなかったので良しとするか。
次は札幌テレビ塔

東京ターより1年早く建てられたそうな。こちらの方が古いそうだ。
建てられた時期が同じなのでデザインも全く東京タワーと間違える様だ。
展望台は地上90mの位置
上がってみると客は自分一人。
途中で2人組が1組。
平日で雨天でもあり客はいない。
その分、じっくりと見て回れる。

展望台より見る景色・・・



以下に大通り公園
ここで冬祭りの石像が並ぶらしい。

見終えて下りる。

最後は、せっかく来たのでちょっと贅沢してキリンビール園

ジンギスカン料理食べ放題を。

グループ客ばかりいる中で、1人で食事。
気を使ってもらったのか、グループ客ばかりが集合しているエリアから一番離れた席に連れて行かれる。
1人なので喋らず、ただひたすら食べるだけ。
初回出てくる量だけでは足らず肉2皿、野菜1皿追加でお腹一杯なる。
満足したので、一路宿泊先ホテル戻る。


泊まったホテルはここ。隣が駐車場で便利。

本日は移動無し。同ホテル2泊目
走行距離 0Km
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。