20日目(6/5) 龍飛岬から一旦南下し五所川原市へ
今朝の目覚めはここ龍飛岬にある道の駅みんまや龍飛岬。

結局、朝まで1人だけの車中泊でぐっすりと眠れて快適だった。
せっかくの道の駅独占なので、ここで朝のコーヒーブレイクと朝食をとり、しばし自然環境を満喫する。

今日の最初の観光地は、この道の駅の真ん前の青函トンネル記念館。



青函トンネルは本線と他に本線を掘る前の調査用のトンネルと工事作業用の3本のトンネルからなっている。



スエーデン製の光学測長器


この当時は、まだ半導体レーザーが無かったのでレーザー測長でなく光学式の様だ。それでも精度がすごい。
こちらは測定用に使った測長器。ヒューレット・パッカード製である。

展示施設を見た後は、実際にケーブルカーで海底の駅まで降りて見る。

ズンズン下りる。

今回もぐった観光用は調査用トンネルを利用している。
同行している説明員の説明を受けながら先に進む。


地下に降りると当時使われた器具の現物の展示や説明パネルがあった。



途中の道の駅でランチ

海鮮ラーメン 醤油味
わかめも入っており磯の香りがする。
結構うまい。

次に向かったのは太宰治の記念館の斜陽館。

太宰治の父親は、地方の豪農で貴族院もしていた家庭の出であるそうだ。
この建物が太宰治が生まれ育った家だそうだ。



政府の議員さんが来たら泊めた部屋。

京都の仏具店で作らせた特注の仏壇。

純金なそうな。


ええとこのお坊ちゃんではないか。まあ、この時代で東大に遊学ししかも留年した上に退学している。当時、作家を目指すなんてこういう家柄でないと無理だろう。
しかも才能もあった。世の中公平には出来てない様だ。
次は宿泊予定先の鶴田町にある鶴の舞橋。


木造で出来た橋で鶴の様な形をしている。
橋の上からお岩木山を望む。

次は、風呂に入っていないのでどこかでお風呂に入ろうと近場のお風呂を探してみる。
鶴田町の近くにおらほの湯があったのでそちらに行ってみる。
地元のヘルスセンター的な温泉で地元民ばかりである。
お湯は熱めであった。
この温泉は全く、まかない無しの温泉で石鹸シャンプーも無し。
一旦、お風呂に入ってから唖然とした。
いつもタオル1枚で入っていて石鹸シャンプーなんて持っていない。
入っている皆さんMy洗面かごを持っていた。
しかたがないので一旦風呂から上がって受付で石鹸を購入して、再度入り直す。
石鹸しか買ってないので頭も石鹸で洗う。
それと地元民のマナーがなっていない。
風呂に浸かっている間も洗い場をMyかごで占領しており使えない。
いっぱい空いているの使えないのだ。今回の旅行で初めての事だ。困ったもんだ。
ここは写真を撮り忘れてしまった。
車も3000Km程走ったのでたまたま見つけたホームセンターの車ショップでエンジンオイルを交換した。
今日の宿を泊先は、北津軽郡鶴田町の道の駅つるた。
普通車5台程度と輸送トラック4台が止まって。いる輸送トラックはエンジンかけっぱなしで窓を開けているとうるさいが窓を閉めるとそうでもない。
一応幹線道路沿いなのでやむなし。
本日の経路
青◯から青線で→ピンク◯

走行距離 122Km
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