noboribetsuのブログ

車中泊で気の向くまま諸国漫遊

21日目(6/6) 五所川原市へから弘前市、青森市へ

さすらいの放浪者

今朝の目覚めは津軽郡鶴田町駅つるた。その名の通り、つるが舞い降りて来るという町である。

本日の最初は弘前城

植物園も併設の大きな城跡である。
広すぎて帰りの道を迷ってしまった。

その割に城としては小さく回りが改修工事中であった。
城と言うものは石垣があってその上にあるものだがここは石垣がなくいきなり城なのでちょっと迫力にかける。写真で見ると大きさがわからないので城マニアの民家住宅の様。

羽柴秀吉さんの邸宅様というと弘前市の方に失礼かな。ごめんなさい。
中に入るとこんな陣羽織を着てここで写真を撮ってもらえるそうな。


なにせ立派だったのはお堀や二の丸や三の丸を併設した広い敷地面積である。


次に向かったのは青森市。駅の裏側にある無料駐車場に車を留め折りたたみ自転車で移動。
青森駅の裏側(西口)に自転車がいっぱい止めてあったのでここに止め、表側に移動しようと駅に入る何と通過のためのきっぷがいる。なんと駅構内を通過するのが有料なのである。青森にはまだ関所が残っている様だ。
Uターンして自転車に乗って表へ移動する。
青森駅改札
小じんまりしており構内で迷うことはなさそうだ。

青森駅前

寂れた風景。
そしてかつては青函連絡船発着乗り場へ歩いて直ぐ。
いまでは、青函トンネルが出来て現役引退した八甲田丸。

旅情が掻き立てられます。
おまけにこんな碑まであって・・・今度は近づくと勝手に・・・
青函連絡船コース・・・今度はフルバージョンで。
みなさんご一緒に

次に行ったのは、ねぶたの家ワ・ラッセ
駅から歩いて3分位の位置にあり、すごく便利。
ねぶた祭りの実物の山車が展示されている。とてもきれいで見とれてしまう。

太鼓のお囃子をやらせてもらえる。
こんな感じ。

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これがいっぱい街中をはやしに合わせてねりあるくのだ。


本物を見たくなった。
次に行ったのは市からちょっと郊外にある青森県立美術館。

内部はこれしか撮影できなかったのであしからず。
棟方志功が常設展示されていた。
他に成田亨のイラスト。この人はウルトラマンの怪獣デザインをしていた人で円谷プロに入りウルトラQ時代から手がけていたそうである。バルタン星人の原画イラストや他にXX星人などの原画イラストも。もちろんウルトラマンも。
後は知らない人ばかり。
次は直ぐ隣にあった三内丸山遺跡公園。

古代集落の発掘後を歴史公園にしたもの。
古代の住居が再現されていた。


ここで宿泊先に向かう。
今日の宿を泊先は青森市より少し北東に行った所にある道の駅 浅虫温泉ゆーさ浅虫。温泉街の町にある道の駅なので温泉併設である。

350円で入れるので良心的である。ただし石鹸シャンプーの用意は無いので持参しなければだめだが。
建物全体が観光設備になっており5階が温泉になっているという珍しい温泉。
直ぐ前が青森湾で海が見える。前にある小島がポッカリと浮かんぜいる風景が絶品である。
ここも自分が入ってから出るまで自分以外は1~2人だけ。
ゆっくりと温泉を堪能出来た。
本日の経路 ピンク◯→緑◯

走行距離 112Km